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調理師 |
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調理師とは、調理の業務にあたる者の専門資格です。
調理師になるには、以下の2つの方法があります。
@食堂などの飲食店や給食施設などで、2年以上の調理業務経験を経た上で、各都道府県の実施する調理師試験を受け、合格した後に、住所地の都道府県知事に免許を申請し、取得します。
A厚生労働大臣により調理師養成施設として認可された学校で学び、卒業と同時に住所地の都道府県知事に免許を申請し、取得します。
以下は東京で開催されている調理師試験についてです。 |
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| 6月、11月 |
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・受験資格 次の(1)と(2)の条件を満たしていること。
| (1) |
学歴 |
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| ア |
中学校卒業以上の者 |
| イ |
小学校を終了した者であって、(2)職歴に記載されている施設又は営業施設で5年以上調理業務に従事していた者 |
| ウ |
学校教育法による各種学校として認可されている外国人学校の中等部を修了した者で、上記アと同等以上の学力があると厚生労働大臣が認定した者 |
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| (2) |
職歴 |
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上記の学歴修了後、調理師法施行規則第4条に規定する給食施設又は営業施設で、2年以上調理業務に従事していた者(ただし、「(1)学歴のイ」に該当する者は、通算7年以上) |
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| ア |
飲食店営業(旅館、簡易宿泊所含む。) |
| イ |
魚介類販売業 (販売のみで、調理工程を認められていないものは除く。) |
| ウ |
そうざい製造業 (煮物(つくだ煮を含む。)、焼物(炒め物を含む。)、揚物、蒸し物、酢の物又はあえ物を製造する営業をいう。) |
| エ |
学校、病院、寮等の給食施設(継続して1回20食以上又は1日50食以上調理している施設) |
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※平成18年5月2日現在で調理業務従事期間が2年以上であることが必要です。 |
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・受験内容 科目は、ア)食文化概論、イ)衛生法規、ウ)公衆衛生学、エ)栄養学、オ)食品学、カ)食品衛生学、 キ)調理理論の7科目60問、4肢択一解答方式です。 |
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| 6,800円 |
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各都道府県の衛生主管部(局)の調理師試験担当課
全国調理師養成施設協会 |
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