|
消費生活アドバイザー |
|
 |
消費生活アドバイザーは企業と消費者とを結ぶ重要なパイプ役と言えます。購入した商品が不良品だったり、使い方がわからなかったとき、あなたならどうしますか?販売店や製造企業、公共機関に問合せることが多いのではないでしょうか。そんなときお客様に応対して適切なアドバイスを与えてくれるのが、消費生活アドバイザーです。
商品やサービスなど、個人消費者のニーズが多様化しているため、企業から自治体・行政機関まで消費生活アドバイザーへの期待は高く、就・転職に有利な資格と言えます。 消費生活アドバイザーの称号の付与は、合格者であって、実務経験者または実務研修修了者に対し申請により行います。 |
 |
第1次試験(択一試験):10月上旬(合格発表は11月上旬)
第2次試験(論文・面接試験):11月下旬(合格発表は2月上旬) |
 |
・受験資格 誰でも受験できます。
・受験内容
|
第1次試験(択一式)
|
|
1.消費者問題 2.消費者のための行政・法律知識 (1)行政知識 (2)法律知識 3.消費者のための経済知識 (1)経済一般知識 (2)企業経営一般知識 (3)生活経済 (4)経済統計と調査方法の知識 (5)地球環境問題・エネルギー需給 4.生活基礎知識 (1)医療と健康 (2)社会保険と福祉 (3)余暇生活 (4)衣服と生活 (5)食生活と健康 (6)住生活と快適空間 (7)商品・サービスの品質と安全性 (8)広告と表示 (9)暮らしと情報
|
|
第2次試験(論文)
|
|
上記1次試験の範囲のうち、1.〜3.の範囲より出題されますが、出題を次の2グループにわけ、各グループ4題より1題選択し記述します。 第1グループ(4題) ・消費者問題 ・行政知識 ・法律知識(2題) 第2グループ(4題) ・経済一般知識 ・企業経営一般知識 ・生活経済 ・地球環境問題・エネルギー需給
|
|
 |
|
12,600円(税込)
|
TOPページへ戻る
|