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マイクロソフトオフィススペシャリストとは多くの企業で日常的に使用されているMicrosoft Officeのアプリケーション利用能力を証明する、マイクロソフト主催の資格試験制度。
(旧名称「MOUS試験」)
該当するソフトウェアが稼動するパソコンを使った実技試験のみで筆記試験はありません。世界各国で実施され、「Specialist(スペシャリスト)レベル」と「Expert(エキスパート)レベル」があります。 |
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| ・難易度 |
Specialist(スペシャリスト)レベル
基本的な機能を効率よく利用して、一般的なビジネス文書やスプレッドシートを作成し、その変更・印刷等の作業を行うことができる。
Expert(エキスパート)レベル
スペシャリストレベルで要求される基本的な機能を十分理解した上で、用途や目的に応じて、環境設定・データの有効活用等の高度な機能を駆使した作業を行うことができる。 |
| ・合格率の目安 |
未公表 |
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| 毎月2回実施(原則として毎月第1日曜日・第3日曜日) |
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・受験資格 誰でも受験できます。
・受験内容
試験内容 (Word) |
word XP Specialistレベル(旧 一般レベル):50分
・簡単な文書や定型的な文書を作成するためにWordの基本機能が使用できる(個別のフォームを使ったレター/封筒の宛名、宛名ラベル/ファックス、メモ/基本的な報告書)
・用意されたテンプレートや文書スタイルガイドを使って定型的な文書作成ができる。
Word XP Expertレベル(旧 上級レベル):50分
・自ら文書のフォーマット化ができ、非定型的な文書作成作業ができる(図、表、データベース、グラフィックなどの要素を含む)(公式な報告書/技術的な報告書、論文/提案書/商品案内書/ニュースレター/マニュアル/様々な業務文書)
・ヘルプデスク業務をコーディネートしたり、簡単なアプリケーションの開発、教育研修ができる。
・必要とされるWordの機能を使って非定型的な文書を作成できる。
・データをインポート、エクスポートしながら複雑かつ複合的な文書を作成できる
・数式記号を含む文書へ複雑な公式文書、表を作成できる。 |
試験内容 (Excel) |
Excel XP Specialistレベル(旧 一般レベル):50分
データベースからデータを検索・抽出し、そのデータを使って表を作成できる簡単な表や定型的な表を作成する為にExcelの基本機能が使える(予算書、マーケティング、営業報告書、請求書、発注書、基本的な会計表)よく使用される機能や用意されたテンプレート、スタイルガイドを使って定型的な表作成業務が行える
Excel XP Expertレベル(旧 上級レベル):50分
自ら表のフォーマット化ができ、非定型的な表作成作業ができる(図、表、データベース、グラフィックなどの要素を含む)(財務諸表の作成、データ分析表、統計表、資産消却表、計画表、さまざまなリスト)
ヘルプデスク業務をコーディネートしたり、簡単なアプリケーションの開発、教育研修ができる
必要とされるExcelの機能を使って非定型的な表作成業務ができる
他のアプリケーションとの間でデータをインポート、エクスポートしながら複雑かつ複合的な表・ブックを作成・使用できる
作成した表に対し、Excelの機能を使って表の分析ができる
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スペシャリストレベル:1科目10,290円(税込) エキスパートレベル:1科目12,390円(税込) |
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