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情報セキュリティ管理の現場責任者として、セキュリティに関する企画・実施・運用・分析のすべての段階で、物理的観点、人的観点及び技術的観点から情報セキュリティを保つための施策を計画・実施します。
経済産業省の情報処理技術者試験には、【開発側の資格】と【利用者側の資格】があります。利用者側の資格は3つあり、「初級システムアドミニストレータ」、「情報セキュリティアドミニストレータ」および「上級システムアドミニストレータ」です。
シスアドが企業などの組織でパソコンのアプリケーションソフトを正しく利用するのに力点を置いているのに対し、セキュアドは情報システムのセキュリティの維持・向上を行います。
具体的には次のような能力が求められます。
@セキュリティポリシ、ガイドラインの策定ができる。
Aリスク分析、リスク管理ができる。
BOS、ネットワーク、インターネットに関する技術、製品(ハードウェア、ソフトウェア、サービス)
知識を有し、利用・活用できる。
C防御技術に関する知識を有し、適用できる。
Dセキュリティ運用・管理に関する知識を有し、策定できる。
E脆弱性に関する知識を有し、対処法を検討・実施できる。
Fセキュリティ侵犯を発見し、対処できる。
Gセキュリティ、プライバシ関連法規の知識を有している。
Hセキュリティの監査、評価に関する知識を有し、対象を監査・評価できる。
Iセキュリティの観点から人間及び社会に関する知見を有している。
J一般ユーザにおけるセキュリティ対策を策定できる。
Kセキュリティに関する国際動向の知識を有し、適用できる。 |
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| ・難易度 |
比較的難しい |
| ・合格率の目安 |
12%程度 |
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| 年1回/10月の第3日曜 |
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・受験資格
どなたでも受験できます。
・受験内容
午前:四肢択一式(90分)/50問出題50問解答
午後I:記述式(90分)/4問出題3問解答
午後II:記述式(90分)/2問出題1問解答 |
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| 5,100円 |
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IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)情報処理技術者試験センター 〒113-8663 東京都文京区本駒込2-28-8
文京グリーンコートセンターオフィス15階 TEL.03-5978-7600(代表)
http://www.jitec.jp/
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