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建設業経理事務士 |
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その名前から地味なイメージがありますがかなりの人気資格です。建設業経理事務士検定試験は、建設業経理に関する知識および処理能力の向上を図ることを目的として、昭和56年度より実施されています。
建設業経理事務士は、建設省のバックアップのもと(財)建設業振興基金が主催する公的な性格を持つ検定資格です。建設業経理事務士は、建設業における簿記会計知識の普及と会計処理能力の向上を図ることで業界の健全な発展に寄与することを主な役割としています。建設業を支える重要な資格と言えるでしょう。また、建設業経理事務士の資格が建設業者の公共工事入札に係る経営事項審査の評価対象になることが決まり、その後の検定受験者がこれまでの10倍になったことが、いかにこの資格が必要とされているかを証明しています。
建設業経理事務士検定試験は、平成18年度より法令が改正されたことにより、従来まで行われてきた1・2級建設業経理事務士検定試験は、建設業法施行規則第18条の3に規定する登録経理試験として実施されます。 |
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・難易度
| 1級 |
上級の建設業簿記、建設業原価計算及び会計学を修得し、商法その他会計に関する法規を理解しており、建設業の財務諸表の作成及びそれに基づく経営分析が行えること。 |
| 2級 |
実践的な建設業簿記、基礎的な建設業原価計算を修得し、決算等に関する実務を行えること。 |
| 3級 |
基礎的な建設業簿記の原理及び記帳並びに初歩的な建設業原価計算を理解しており、決算等に関する初歩的な実務を行えること。 |
| 4級 |
初歩的な建設業簿記を理解していること。 |
| ・合格率の目安 |
3級=65% 2級=41%
1級財務諸表=28% 1級財務分析=34% 1級原価計算=33% |
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・受験資格
とくにありません。
・受験内容
| 級 |
内容 |
| 1級 |
建設業原価計算、財務諸表論及び財務諸表分析 |
| 2級 |
建設業の簿記・原価計算及び会社会計 |
| 3級 |
建設業の簿記・原価計算 |
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| 級 |
時間 |
受験料 |
| 1級 |
原価計算 |
90分 |
| 1科目 |
¥7,200 |
| 2科目 |
¥10,300 |
| 3科目 |
¥13,300 |
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| 財務諸表 |
90分 |
| 財務分析 |
90分 |
| 2級 |
120分 |
¥6,100 |
2級・3級
同時受験 ¥11,200 |
| 3級 |
120分 |
¥5,100 |
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