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エステティシャン |
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エステティックのもともとの意味は、審美、美学ということですが、現在のエステティックの場合、「全身美容」という訳語が当てられるように、髪を除く全身の手入れを指しているといってもよいでしょう。 そのエステティックを行う店がエステティックサロンであり、そこで働く専門技術者が、エステティシャンです。
エステティシャンとしての活躍の場は広く、個人で独立・開業することもできますが、資格取得後はまずエステサロンなどに勤務して、実務経験や知識を磨いていく人がほとんどです。その後、ある程度の実績を積み、特定の顧客などもつくようになってから独立・開業することをお勧めします。また、養成スクールや化粧品店、スポーツクラブなどもエステティシャンの活躍する場にあげられます。
エステティックの領域は大きく分けると、フェイシャルトリートメント、ボディケア、脱毛、カウンセリングの四つになりますが、エステティックサロンによって、この全部を行う場合と、一部のみを行う場合があります。エステティシャンは人間の身体にかかわるのですから、人体の構造(生理・解剖学)や精神面(大脳生理学・心理学)、中でも仕事の直接の対象である皮膚の知識、さらに仕事の道具である化粧品、美容機器の取扱いについての正しい知識が必要ですし、そうした知識を人にわかるように正しく説明する能力も求められます。 |
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・受験資格
この資格は日本エステティック協会認定校での300時間以上の講習を受けて、同協会に入会し、試験に合格すれば取得できます。
・受験内容
■理論課程
1.エステティック概論 2.皮膚科学 3.生理解剖学 4.大脳生理学 5.化粧品学 6.美容電気学 7.栄養学 8.衛生・消毒 9.経営・関連法規 10.接客・マナー 11.カウンセリング・コンサルティング 12.色彩造形
■技術課程
1.フェイシャル 2.ボディ 3.ワックス脱毛 4.ネイルケア 5.メイクアップ |
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| 8000円 |
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